インターンは参加した方がいいのか!?体験談を聞いてきた

インターンシップ

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インターンとは学生が在学中に、将来のキャリアに関係した企業などで就業体験を行うことを指しています。

近年では就業体験の為だけではなく、単位認定を行っている大学も増えていることもあり更なる注目を浴びています。

ここでは、インターンに関するアンケートとと体験談について聞いてきましたのでインターンに参加しようか迷っている方は参考にしてみて下さい。

大学時代にインターンに参加しましたか?

参加した方の意見

大手家電製品メーカーでのインターンシップに参加しました。私は電子工学科でインターンシップで職場の人とつながりを作ってできればその企業に就職したいと思っていました。しかし実際に行われた内容は電子部品にひたすら半田付けをしていく作業で、さらにインターン生はみんなまとめて別室での作業だったので実際に働いている人と話すチャンスはありませんでした。しかしその会社の食堂などの設備は利用することができ、日当も少しですが付いたので満足はしました。インターンに参加すればその会社に入れるかもくらいに考えていましたがその考えは甘かったです。それでも会社の雰囲気は感じることができ、履歴書に書くことが増えたのでインターンには参加するべきだと思います。
大学時代のインターンシップで文房具メーカーへ行きました。そこは例年決まった大学のみインターンシップを受け入れるという形をとっていました。しかし、HPで前年のインターンシップでの様子を見て、指定校ではないけれど、かなり気になるメーカーさんでしたので、体験することはできないだろうか?と思い自分で連絡を取りました。連絡したところ、すでにその年のインターンシップ生は決定済みで、日程もある程度決まっているということが伝えられました。がっかりしましたが、実際に連絡をした生徒は私以外いなかったようで、やる気を買っていただき、インターンシップを受けることができました。様々な部署の方のお話を伺うことができ、また問題をインターンシップ生で出し合い、結果を出すということもさせていただきました。業界の良い勉強になったので、後悔はしていません。
私は大学生の時に、インターンシップに参加しました。結果的に、インターンシップに参加したことにはとても満足しています。まず第一に、大学生でありながら、仮とはいえ、社会人として働くことができますし、給料もいただくことができます。インターンシップを受け入れてくれる企業が、自分が希望する職種と必ずしも一致することはありませんが、どんな職種であろうと、いち社会人として働くことはできるのは、今後社会に出ていく大学生としてはとても有意義な経験になりました。大学生とは全く違う生活となりますし、社会人としての礼儀やルールを学ぶことができます。自分が、社会人となった時の生活を具体的にイメージすることができることも、インターンシップの魅力だと思います。
大学三年生のときに、大手外資系コンサルティング会社のインターンシップに参加しました。参加した理由は、漠然と外資系企業やコンサル業界に興味があったこと、その企業のインターンは倍率が高く、就活の練習・腕試しとして良いのではないかと思ったことです。実際参加して、後悔はしていません。インターン参加者はみんな意識が高く、自分のキャリアを考える上で大きな刺激を受けました。参加者と接する中で、ロジカルシンキングの大切さ・面白さを教わりましたし、ビジネスに関する基礎知識をもっと身につけようというモチベーションにも繋がりました。また、「自分もこんな社会人になりたい」と思えるような社員の方にも出会えました。どんな業界のインターンシップに行こうか迷っている人には、外資系コンサルティング会社をオススメしたいです。
授業の一つとして参加しました。リストにある受け入れ先のみに行くことができるということでした。それ以外に行くなら自分でアポイントを取って行きなさいという形でした。リストの中で気になった場所は博物館でした。こういった機会でないと博物館での仕事などできないと思ったからです。しかし、インターンシップへ行き感じたのは、特に目的意識がなくやってきてしまったということです。ここで何を学びたい、どういうことを感じたいということを明確に持っておらず、なんとなく気になったから来てしまったので、とても退屈に感じました。また同じインターンシップ生もあまりやる気がなかったようで、どんどんモチベーションも下がっていきました。結果として、何か得られたのだろうかと疑問に思います。もう一度行くことができたら、ちゃんと目的意識を持って取り組みたいです。
私がインターンシップを申し込んだ理由は、所属していたゼミの教授宛に届いた、企業からのインターンシップを開催する旨の連絡書面があり、教授から「これ行ってみれば」と言われ、申し込みました。その時には製造メーカーへの就職は考えておらず別の業界を希望していたので、「ひとつの経験になればいいかな」という軽い気持ちで申し込みました。今思うことは、参加して良かったと思います。私はインターンシップに参加した企業に就職しました。インターンシップに参加したことで、企業風土を肌で感じることができたし、複数の社員と直に話すことができ、尊敬できる・自分の目標となる人を見つけることができたことにより、自分がこの企業で働いている姿を想像することができ、製造メーカーへの就職が自分に合っていると考え直すことができました。なにより、ありのままの自分を企業側に知ってもらうことができ、実際に採用試験上の優位な判断をもらうことができました。
インターンシップの内容自体はかなりの品質を求められ、厳しいものでしたが、総合すると後悔はしていません。インターンシップに参加してみて良かった点は2つあります。1つ目は、働くということをリアルに感じることが出来た点です。オフィス内で周りで働いている社員を間近に見ることができ、就職してからのイメージを掴むことが出来ました。実際の業務も行ったため、この職が自分に向いているかも見極められました。2つ目は、インターンシップ仲間が出来た点です。普段生活しているだけでは絶対に関わらない人と交流でき、新鮮でした。また、同じ目的意識を持っているためか、とても親しくなり5年以上経った今でも一緒に海外旅行へ行くほどの仲です。転職や仕事の相談を一番にするのもインターンシップ仲間です。
私が参加させていただいたインターンシップは、小学校で授業補助や子どもたちのサポートをするようなものでした。軽い気持ちで参加したのですが、本当に楽しかったです。3ヶ月間、子どもたちと関わって自分自身少しは成長できたような気がしました。懐いてくれた子どもたちにはたくさんのことを教わりました。いつでも明るく素直な子どもたちを見ると、私の方が元気をもらえました。このインターンシップに参加して、教師という仕事についてはもちろん人とのコミュニケーションの取り方や指導方法などを学びました。また、これから積極性を高め、さまざまなことに挑戦していきたいと思いました。インターンシップに参加させていただいて本当に良かったと思います。
私は大学三年生の頃にインターンシップに参加しました。初めはまったく興味もやる気もなかったのですが、同じ学部の先輩から絶対やっておいた方がいいとアドバイスを頂いたので参加してみることにしました。私がインターンシップでお世話になった会社の業種は出版業界でした。もともと将来出版業界で働いてみたいと思っていたので、参加できることになった時はすごく嬉しかったです。一ヶ月だけの短期のインターンシップだったのですが、教わることがたくさんあり、中身のある濃い時間を過ごせました。社会人の仕事への姿勢や考え方は当時学生であった私にはとても良い刺激になりました。インターンシップを得て就職活動にも身が入り、希望通り、出版業界の会社で働けることになりました。今はインターンシップに参加して本当に良かったなと思っています。
実際にインターンシップに参加した時には、前もって、社会経験が出来たことには大変メリットはあったかと思います。実施した期間は2週間ほどでしたが、自分の方向性を見つめ直す唯一のきっかけになったのが良かったです。就活をする上で、ただ単にパンフレットやネットを見て決めるのとは違って、実際に働いた経験があることから、面接での発言にも自信を持つことが出来ます。私がインターンシップに参加をしたのは、中小企業だったのですが、参加したことに対しては、何ら後悔はしてないです。大学生時代には、もうすぐ社会人として羽ばたく日が来ますので、インターンシップを受け入れてる所は、積極的に参加をして自分の選択の範囲を広げることが出来たのです。
 学生の頃、教育学部でのインターンシップを経験しました。特に教育関係の仕事につきたいと思っていたわけではありませんが、アルバイトで塾講師や家庭教師をしていたこと、社会人になるにあたって、このままで社会で通用する人間になれるのかといった漠然とした不安から、いい経験になると思い就職活動前に応募しました。実際に働いてみると、ひとつひとつの仕事をこなしていくうちに、不完全だと思っていた自分の能力でも通用すること、素直に分からないことを聞くことで周りがサポートしてくれることで、これからも成長し続けることができることが分かって、すっと肩の荷がおりたような気がしました。自分の能力だけではなく、職場でのコミュニケーションの大切さなど、アルバイトとはまた違った責任の重さがあることで学ぶことができました。夏休みを利用してのインターンシップで、3週間の勤務、単位は2単位もらうことができました。教育現場のことだけにとどまらず、地域の問題点や市長さんとの対談も経験できたので、学生として受け身的だったのが、これから社会を担っていく人間になるんだという前向きな気持ちになれましたし、「習うより慣れよ」という言葉通り、自然な気持ちで社会人になる覚悟ができたと思います。

参加していない方の意見

私はインターンシップの選考を3社ほど受けましたが、予定が合わないものと不採用のものがあり、インターンシップに行けなかったです。そのため結果的にインターンシップに行ったことがありません。インターンシップに行くとその期間は業務に忙しく他のことをする時間が取れないという話を友達からよく聞きました。そのため私はインターンシップにまわりの友達が行っている間研究を進め国際学会で発表しました。友達はインターンシップの期間中研究が進まず後で苦労しているところがありました。私はインターンシップの期間も研究が進んだことをアピールして就活ではうまくいきました。理由を持って行かなかったといえば納得してもらえたため後悔しないです。
行きたかった企業のインターンシップの応募数が大幅に超えてしまった為、抽選での選考になり、私は残念ながらインターンシップを受けることが出来ませんでした。当時は、まだ就職活動も本格的に始めていたわけではなかったので、インターンシップの抽選に落選したことが就職活動において、始めて「落ちる」「不安」「失敗」という感覚を感じた時だったと思います。それから私は他のインターンシップに申し込む事はありませんでしたが、いま就職活動を終えて感じるのは、インターンシップの経験はそれほど関係ないという事です。中にはインターンシップに参加したおかげで優遇され内定を頂いたける場合もあると思います。しかし、本当に大事なのはインターンシップで得られるであろう経験や知識などではなく、その人の内に秘めるもの、その人の人柄、また企業との縁や相性であったり、タイミングなどではないかと思います。インターンシップに行かなければ就職活動に出遅れるという変な固定概念に囚われる事なく、今こうして就職活動を無事に終えることが出来て良かったと私は思っているので、自分の決断には後悔していません。

参加することにデメリットは無い

アンケートの結果を見ると約8割の方がインターンに参加しています。

また、参加していない方も本当は参加したかったけど、選考で落ちてしまったりなどの理由で参加できなかった方がほとんどという結果でした。

実際に働きたい職場が決まっている、希望する企業でインターンの募集がある場合は是非利用すべきだと思います。面接や人事担当者には聞きづらい企業の雰囲気や仕事内容、環境について先輩方に直接お聞きすることができますし、自分と企業の相性を確かめることができます。

残業の有無についても身をもって体験することができるので、入社してみたけどなんか違った、ついていけそうもないとなると再就職も大変なので、お試し入社という意味で応募してみると良いと思います。

また、実際に働いてみて、自分のスキルのなにが足りないのか、就職活動までにどんな資格をとったほうが有利なのかも知ることができるので、インターンシップが良い経験になると思います。

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