仕事で活かすために大学生活でやるべき5つのこと

学生向け

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学生時代は人生の中で最も自由な時間がある、奇跡のような季節です。この時期に何をするかで、社会人になった後に手に入れられる、成果の大きさが違ってきます。

たくさんの大学の卒業生たちが、「やっておいて良かった」また「やっておけば良かった」と思う事を紹介していきます。

中には学生時代にしかできないような、時間を巻き戻す事ができない事が悔しくなるような「絶対にしておきたかった事」もあります。

現在、大学生の方は、「チャンスの時期にいる」という事を意識してみましょう。そして一つでも多くの事にチャレンジしてみてください。

仕事で活かすために大学生が在学中にすべきこと

本を読む

本には「人生を生きるために必要な全ての事が書いてある」といって言い過ぎではありません。

仕事に就いて、人生について、恋愛について、専門的な知識について、雑学についてなど、どのような興味にも本は応えてくれます。読書習慣がない人は、ぜひ今から読書を始めましょう。

読書をすると「知識が得られる」というメリットがあります。先人の知識を、本を読む事で自分のものにする事ができます。

ネットやブログの情報よりも、より専門的な情報が書かれている事が多いので、「ネット情報で十分」という人にも本を読んで欲しいと思います。本を読む事でもっと大切なのが、「語彙を増やせる」という事です。

語彙を増やせば複雑な思考をする事が可能になり、考える力を身に付ける事ができます。逆に持っている言葉の数が少なければ、考え事をする事すらできません。

他人の気持ちを理解したり、世の中で起きている事を理解するためにも、豊かな語彙は絶対に必要です。仕事を成功させたり事業を起こすためには、他の人よりも考える力を持っている事が大切になります。

読書体験を通じて、語彙を増やす事ができれば、他の人が思いつかないようなアイデアや計画を立てる事ができるようになるでしょう。

海外旅行に行く

学生時代は長期休暇が取れるので、ぜひ海外旅行に行って欲しいと思います。

できれば「一人旅で1か月以上の長期間、海外に滞在する事」をおすすめします。東南アジアなどの、物価が比較的安い国に行けば、それほど多くの費用は必要ありません。

一人旅をして、1か月程度、知らない国で暮らすと、「どのような状況に置かれても、何とかできる」という実感がこもった自信が生まれます。

社会人になると思わぬ状況に追い込まれたり、会社から「無茶ぶり」と思えるような指示を出される事があります。

海外の一人旅で「どうとでもなる」という実感を得る事で、仕事上で辛い状況になったとしても「きっと何とかできる」と前向きに対処できるようになるはずです。

自動車免許を取る

仕事によっては自動車が必要になります。また家庭を持った時は、自動車を運転できる方が何かと便利です。

自動車免許は若い時期に取得した方が費用も安く済みます。また社会人になると忙しくなりますので、自動車免許取得と仕事の両立は大変です。合宿免許制度などを利用して学生時代に自動車免許を取っておきましょう。

早寝早起きの習慣をつける

学生時代は夜更かしが楽しいため、つい夜型生活を送りがちになります。しかし社会人になれば、朝型の生活に強制的に戻る事になります。

社会人になってから朝型の生活に戻そうとすると、ただでさえ大変な新卒直後の時期に、ライフスタイルの変更も同時に行わなければならなくなります。

元々朝型だった同僚と、パフォーマンスの差が出て出遅れてしまう原因になるかもしれません。また5月病といわれる、新卒社員が精神的に落ち込む時期にドロップアウトをする原因になるかもしれません。
大学3年生になったら、夜型生活に別れを告げて、朝型生活に戻しましょう。就活やインターンなどを行う時も、朝型生活の方がやりやすいはずです。

「早朝バイト」などを活用すると朝型生活に戻しやすいのでおすすめです。

例えば、朝5時から9時までのコンビニや工場の軽作業のバイトをする事で、お金を稼ぎながら朝型のライフスタイルを取り戻す事ができます。

楽しい事を思いきりする

学生時代だからできる事に、「思い切り楽しい事に没頭できる」という事があります。

友達とのバカ騒ぎでも趣味でも、旅行でもスポーツでも、楽しそうな事には積極的に参加をして、キャンパスライフを満喫しましょう。そしてこの事は、社会人になって仕事を始めた後にも役に立ちます。

仕事を始めると毎日のようにストレスを抱える生活が始まるからです。ストレスを放置しておくと、病気になってしまったり、仕事へのモチベーションが続かずドロップアウトしてしまう事にもなりかねません。

「ストレスの解消法」を知っている人と、そうでない人の差はとても大きくなります。学生時代に思い切り楽しい事をしてきた人は、自分が何をすると「機嫌が良くなるか」を知っています。それはストレス解消法を知っているのと同じ事です。

例えば「カラオケで熱唱する事」、「バイクでツーリングをする事」、「温泉に行く事」かもしれません。「ストレッチをする事」、「湯船にゆったり浸かる事」、「階段をダッシュで上る事」など、些細な事がストレスを解消してくれるかもしれません。

また「友達と会う事」で自分の機嫌が良くなる人もいるでしょう。学生時代に何かをする時は、「自分がどう感じているか」を大切にしながらチャレンジして欲しいと思います。

できるだけ多く「機嫌が良くなる事」「楽しいと感じる事」をみつけておくと、社会人になった後で役に立ちます。

どんなに強いストレスを感じても、「会社帰りに友達と会う」「スパー銭湯に行く」「ライブで跳ね回る」「好きなアイドルの画像を見る」事で、ストレスを上手に抜く事ができます。

高いモチベーションと健康な精神を保ちながら、社会人生活を送る事ができるようなるでしょう。

まとめ

社会人になり大きな成果を手にするためには、学生時代にしておきたい事があります。

それは社会人になる準備として必要な事もあれば、自由な時間をたっぷり手にしている学生時代にしかできない事もあります。

社会人として、スタートダッシュを成功させるために、さらに高いモチベーションを継続するために、最終的に誰よりも成功するために、学生時代にチャレンジしておくべき事を紹介しましたので、ぜひ参考にしてください。

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